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外壁塗装を依頼する前に注意点を確認しておこう

作業員

費用の相場を調べておく

「料金なんてどこも一緒でしょ」と、軽く考えてしまいがちな外壁塗装ですが、大阪の業者でも値段はマチマチですから注意が必要です。予め相場価格を調べておきませんと、工事を終えた後でもっと安い業者を見付けた時は落胆も必至ですから、そうならないためにも入念に調べておきましょう。塗装業者のホームページには金額が載っていることもありますが、外壁塗装は建物の状況によって価格が上下しますので、見積もりを依頼するのが得策です。1社だけでは分からない相場価格も、複数社に見積もりを頼むことで見えてくるため、できるだけ多くの業者へ声を掛けてみてください。足場代や下地調整費用が違うのはもちろんのこと、年間施工数が多い業者なら、塗料の大量仕入れで他社より低料金な場合もあるなど、事前の情報収集が肝心です。

家

外壁の素材を確認しておこう

塗膜は紫外線や雨風によって劣化しますから、定期的に外壁を塗り直すのが理想的となっています。塗料によっても耐久年数は異なりますが、建物の外壁素材でもサイクルが違いますので、前もって壁面素材をチェックしておきましょう。例えばサイディングボードにも種類が数々あり、窯業系なら7、8年が塗装のタイミングで、金属系なら10年から15年、そして樹脂系なら10年から20年ほどが目安です。モルタルも一般住宅では多い素材ですが、こちらは8年から10年が目安とされており、塗膜が劣化して防水効果が下がりますと、劣化を招いてヒビなどが生じやすくなります。また、マンション物件などで多々見られるALCボードは、モルタルとほぼ同じ塗装サイクルで、塗膜の劣化が進めば表面がボロボロとなる場合も少なくありません。壁面素材は重要な要素ですから、大阪で外壁塗装をご検討中の際も、できれば把握しておいた方が良いと考えられます。